歯の噛み合わせは、ほんのわずか(0.03mm〜0.05mm)ずれているだけで、首・肩から目・耳あるいは全身に及ぶ不快症状が出てくることがあります。
わずか100分の1mmレベルのずれですから、かなり専門的で厳密な検査やチェックをして慎重に治療をすすめていかねばなりません。日頃から歯の悪い状態を放置したりせず、正しい歯科治療を行い、時々チェックすることが望まれます。
いままでの矯正治療は、大まかな咬み合わせをそろえることはできますが、咬み合わせ病のレベルでの治療は難しいのが現状です。そればかりか、矯正治療が咬み合わせ病の原因となっていることすらある位です。
当院では本来の矯正治療に咬み合わせ治療の考えを加え、本人の体にとって最も好ましい歯並びを機能的かつ美しくそろえるように治療をすすめています。
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