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田村歯科医院 地球と身体にやさしい暮らし

地球にやさしい暮らしにチャレンジすると、
楽しいことや面白いことがいっぱい!

イラスト

   
 
   
ランニング
 

 ウォーキングがこんなにも身も心も軽くすることに気づいたころ、自然と体は
ランニングを求めてきます。 おもいきりゆっくりでいいのです。ウォーキングシューズでもかまいません。体が求めるままゆっくりと走ってみましょう。 ひょっとしたら歩く速度とほとんど変わらない位かもしれません。 でも走ってみると気がつきます。 歩いている時は地面に張りついたままだったのが、走っている時は宙を飛んでいるのです。 大気を感じ、風を感じましょう。 疲れたら休めばいいのです。息苦しくなったら歩きましょう。 学生時代のトレーニングとは違います。練えたり、耐えたりする必要はありません。 ウォーキングの上をゆくさわやかさと心地よい汗を楽しみましょう。


   L.S.D

 ゆっくり長く走ることをLSDといいます。Long,Slow,Distanceの略です。タイムを競う陸上競技でも有効なトレーニングといして採用されている方法で心肺機能の向上にとても役立ちます。
ここでは、他の人と比較しタイムを競い合う必要はありません。自分のペースで無理なく走ればよいのです。学生時代に鍛えたスポーツ競技とは違います。ゆっくりマイペースがベストです。


    ベスト心拍数

陸上競技としてのトレーニングをする時には 心拍数は1分間に150〜160位、瞬間的には180をも超えることもあるでしょう。 しかし、ストレスいっぱい、運動不足ぎみ、体力低下の私達にはそのようなトレーニングは向きません。そもそも急性心不全にて突然死の可能性もすらあます。私達が目指すベスト心拍数は120位。雑談しながら、まわりの風景を楽しみながら、そしてランニングを楽しめる心拍数です。
心拍数120前後では・・・
◎疲労がたまったり残ったりしない。
◎有酸素運動として最も効果的である。
◎脂肪燃焼が最も効果的に進む。
◎末梢毛細血管の新生が進む=血液が体のすみずみまで届きやすくする。
心拍数120位では歩くより少し早い位のゆっくりペースでしょう。これではもの足りなく感ずる人もいるでしょう。
そうしたら、スピードアップすればよいのです。
他人と比較する必要はありません。
自分自身の以前のタイムと比較しながらレベルアップしましょう。

   走る禅、走る瞑想・・・・ランナーズ ハイ

「ランナーズ ハイ」という言葉を御存知の方も多いと思います。
走ることで、脳の中ではβ―エンドルフィン(脳内ホルモン)という物質が分泌され、爽快感、幸福感を感ずるようになります。体はとても疲れているのに心はさわやかで満足感を感ずることができるのです。これをランナーズハイといいます。

  実際にゆっくりとしたランニングを続けるだけで、心配、イライラ、憂鬱などと関係するといわれる血液中のグルコース、テストステロン、カテコールアミンの量が減少するのです。ジョギングをすることで性格が明るくなったという報告もあります。
走ることは単に運動不足解消というのではなく、ストレス解消や気分転換にもなり、さらに爽快感や至福感を味わうことすらできるのです。

  「瞑想」も深い呼吸を通じてβ―エンドルフィンが分泌され、脳波がα波化され、深い安らぎリラックスなどを体験できますが、実はランニングでも同じ体験をできるわけです。
ランニングすることが「走る禅」「走る瞑想」といわれる所以なのです。
爽快な汗を流しながら、ハイアーセルフと会話してみませんか・・・・・・


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