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バイオラバーの歯科臨床応用

〜第17回 日本歯科東洋医学会発表より抜粋〜

 

バイオラバー(写真参照)とは、ウエットスーツの素材(炭酸カルシウム)に特殊な加工を加えたもので、ウエットスーツの一部を切り取ったようなシート状をしている。

このバイオラバーを患部に当ててマッサージしたり、布団に敷いて寝ることで、種々の疾病が改善したとの報告がある。バイオラバーを使用すると、体がポカポカ暖まり患部の痛みが緩和する。
その症状はまさに名人による針治療を連想し、さらに外気功の治療効果に相当するとも考えられる。

 

バイオラバー   バイオラバー

バイオラバー   バイオラバー

 

当院では、バイオラバーを歯科臨床の一部に活用しているが、今回このバイオラバーの臨床効果について改めて検証してみたいので、その結果について報告する。

 

症例1 62歳/女性 歯根膿瘍

症例1 62歳/女性 歯根膿瘍

極めて予後に不安のある患者だったが、初診時に抗生物質を投与した後は、バイオラバーPタイプのマッサージの励行により、急性症状は緩快している。

4ヶ月経過後の現在も状態は安定している。

マッサージ部の頬の肌がきれいになるというおまけ付で、本人もご満悦の様子である。

 

歯根膿瘍 歯根膿瘍 歯根膿瘍

症例2 74歳/男性 口腔乾燥症口

症例2 74歳/男性 口腔乾燥症口

腔乾燥を苦にして今まで多種の薬の投与を経験しているが、どれも芳しくない。
当院にてバイオラバーシートで体をくるみ、耳下腺部をバイオラバーPタイプでマッサージを行ったところ改善が見られた。

πWater(パイウォーター)飲用も効奏しているようである。
乾燥症が完治したわけではないが、苦痛はずいぶん軽減した。

    口腔乾燥症口          口腔乾燥症口

 

症例3 20歳/女性 顎関節

症例3 20歳/女性 顎関節


雑音大きく開口すると、顎関節雑音が気になる。

バイオラバーシート上に寝ていたり、顎関節部をバイオラバーPタイプでマッサージすることで症状が軽減した。

顎関節

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実験

被経験者にバイオラバーシート上に30分程寝てもらう。
その前後の体温の変化と波動(ラジオニクス=オムニムセンスの測定による)の変化を調べた。
体温変化 【バイオラバー使用前後の体温変化】

バイオラバー使用前後の体温変化の実験

  バイオラバーなし バイオラバー使用
30分後
舌下温度 36.2℃ 36.6℃
手指温度 32℃ 35℃
足指温度 30℃ 34℃

結果:バイオラバー使用により血流の改善がなされた。手・足・指などの体温も舌下温度に近づいた。


波動変化 【オムニセンスによる波動測定】(3回の平均値、50が最高)

        オムニセンスによる波動測定   波動変化の実験

 

  バイオラバーなし バイオラバー使用
30分後
免疫 57.3 51.3
ホルモンバランス 58.0 53.7
ストレス 62.3 56.3
幸福感情 56.7 53.3

結果:バイオラバーの使用により最も体調が良いとされる数値50に近づいた。

 

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