2つの実験結果から、甘い野菜のスープは血液の状態を改善することで体が本来もっている機能を発揮しやすくさせることがわかる。
赤血球同士のくっつき(連銭)が減るということは、血漿成分中の過剰な養分が分解されているわけで、赤血球は自由に動き回りいわゆるサラサラの血液となる。
これは同時に赤血球の表面積が十分確保されることにもなり、赤血球膜の改善(=変形の減少)とあいまって、本来の赤血球機能が十分発揮されるわけだ。
また、波動測定からは、甘い野菜のスープは体の興奮を抑え、バランスを保つ方向に向けさせることがわかる。免疫機能を正常化しながら自律神経・ホルモンバランスなどを正し、静かに落ち着かせていく傾向もあることがわかる。
実際、このほのかな甘さのせいだろうか、このスープが体と心をやすらがせてくれる鎮静作用があることは、臨床上感ずるところでもある。
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