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一生自分の歯で過ごす秘訣

 

 自然界の生き物は、自分の歯でその生涯を過ごせるようにつくられています。大自然が生命をつくる際に、寿命は百年あるが歯は80年しかもたないなどというめちゃくちゃな生物は絶対つくりません。
  人の寿命が80年90年ある以上、歯も同じようにもつはずです


歯をもたせるこつ

 
▼バランスのとれた生活(生き方)
 

(1)正しい食

 ゆるやかな玄米菜食が理想的ですが、玄米に執着しすぎると逆効果にもなりかねません。お母さんのつくったごはんと味噌汁が毎日の最高のごちそうと感ずる生活ならほぼOK! とくに歯に良くないのは、甘いもの(菓子やフルーツ)の間食ということも知っておきましょう。
テレビを見ながら菓子をパクパクなんていうのはテレビにも失礼だし、お菓子にも失礼だし、何より自分の体にとんでもなく失礼です。
お菓子をいただくときは、お茶でも飲みながらゆったりとお菓子タイムを楽しみましょう。
 

(2)正しい心

  ストレスだらけの現代生活のなかで、心をのびのびと豊かに保つのはとても難しいことです。でもひずんだ心からは本来の体の力(バイ菌に勝って体を整える力)は発揮されません。自然の摂理にそって、ゆったりとしたおおらかな心を保つのもとても大切なことなのです。
 

(3)正しい歯磨き

 いくら生活を正しても、私たちが食べているのは加熱され加工された食品です。正しい歯磨きが絶対必要です。
毎食後歯磨きができない人は、一日最低一回はたっぷり(十分以上)磨きましょう。お風呂で歯磨きするのもグッドアイデアです。
自分の歯と顎に「ありがとね」と声をかけるつもりで歯と歯茎をマッサージしましょう。歯磨き剤は不要です。自分の唾液が最高の歯磨き剤です。
 
▼定期検診をしましょう
 

 細かな隙間がいっぱいある歯と歯の間を掃除するのは結構難しいものです。
  一生懸命歯磨きしているつもりでも、実際は全然きれいになっていないということがよくあります。
  最低でも6ヶ月に一回ぐらいは歯石をとりながら歯磨きや歯茎のチェックをするとよいでしょう。

 近くで信頼できる歯医者さんを見つけておくことも大切なことです。

 

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