はじめに…アマルガムについて
(2002年4月田村により補足)
歯につめる金属の一種に『アマルガム』というものがあります。15〜20年くらいまでは、とても頻繁に使用されていました。現在30歳以上の人で治療経験のある人には、ほとんどすべての人のお口の中に入っているといっても良いくらいです。
『アマルガム』というのは『水銀』と『銀やスズや亜鉛』をまぜて固まらせたものです。理論的には『いったん固まったアマルガムからは水銀などは溶け出ない』ということになっています。
しかし、このアマルガム「アレルギーの原因になっているようだ」とか「アマルガムを取り去ったら体調がよくなった」とか、様々な報告がなされています。
アレルギー反応の強い人や体調のすぐれない人はもちろん、健康のことを真剣に考える人は、ぜひともアマルガムを取り去って安全な詰め物にすることが望まれます。
実際にOリングテストや波動測定を行うと、アマルガムはかなりのマイナスとして測定されます。また、いったん固まったアマルガムからは水銀は出ないはずですが、波動測定すると水銀が検出されることがあります。
口腔内を実際に見ているとアマルガムは少しずつ磨り減ってきます。磨り減ったアマルガムはどこへ行くのでしょう。毎日何百回何前回とたたかれ(咀嚼され)イオン化あるいは気化していく成分は問題ないのでしょうか?
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