ぷちぷちと歯ごたえがあり、噛めば噛むほど大地のパワーを実感する「玄米ごはん」。炊くのが大変じゃないの?硬いし…って思い込んでいませんか? 以外に簡単なんですよ。 それに、一度食べ始めると、ほかの主食では我慢できなくなるんです。
(1)圧力鍋(電気式であれば、自動炊飯が可能です。) (2)土鍋 (3)白炭(竹炭) (4)水(活性水) (4)自然塩
1) 水を張った圧力鍋の内側に、小ぶりな土鍋を入れます。 2) 土鍋の中に洗った玄米、水、竹炭と自然塩少々をいれます。 3) 小鍋の外側、圧力鍋にも水を張り、土鍋ごと蒸すような形にセットします。 (図を参照してください。) 4) シュンシュンと弱火で蒸気の音が聞こえる程度にし、ゆっくり炊きます。
※時間は米の量により、好みの硬さにより、調節してください。この方法で蒸しつつ炊き上げると、芯までもちもちっとした玄米ご飯ができます。
★炊き上がったら、いくらやわらかくても、丸呑みはダメ。繊維たっぷり、栄養たっぷり、よく噛んでお召し上がりください。噛むのも体の栄養のうちなのです。”大地の恵みに感謝して、ゆっくり噛んで味わってくださいね。
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