いくら歯磨きしてもたくさん砂糖を食べれば焼け石に水!
砂糖によりカルシウム欠乏症がひきおこされるのです。特に、女性は骨そしょう症につながります。
砂糖は分解される途中で、ビタミンやミネラル(カルシウム、鉄など)を消費します。砂糖はカルシウムだけでなくビタミンや多くのミネラルまで欠乏させやすくしてしまうのです。
肉と並んで砂糖は酸性食品の代表です。肉(動物蛋白)や砂糖を毎日とっている人は、体が酸性に偏り、自然な治癒力がおちます。病気になりやすい体質になります。
体力がなく、冷え性傾向の人を東洋医学では陰性体質といいますが、砂糖は超陰性の食品です。陰性食品は体をゆるめ、病気に対する抵抗力を弱めます。口の中が陰性になると、虫歯や歯周病になります。
コレステロールというと肉や油が原因考えられている人が多いですが、砂糖もコレステロールの形で体内に蓄積されます。甘党のお年寄りは脳卒中に注意!ということになります。
どんな人でも、お菓子をたくさん食べると胃がムカムカしてくることは経験があるでしょう。胃液は胃の粘膜を刺激し、胃の働きを弱めてしまいます。これが繰り返されれば、胃炎とか胃下垂になってきます。
アルコールや糖分は、血液を酸性化し、血液の流れを悪くします。これを解毒し、血液を浄化するのが肝臓ですから、砂糖のとりすぎは肝臓を悪くしかねません。
酸性体質で陰性の体になれば、当然アレルギー体質になることでしょう。実際、砂糖をやめるだけで、鼻炎やアトピーが治る人がかなりいます。
砂糖は精製する過程でほとんどすべてのビタミン、ミネラルが除去されています。さらにその過程で石炭や亜硫酸ガス、アンモニアなどの化学薬品が混入してきます。砂糖は食品ではなく、有害な化学物質だと考えた方がよいのです。
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