田村歯科
 
TOPページ > 歯と健康Q&A(治療歯周病・虫歯) >  虫歯と歯の色素汚れの違い
■ 治療・歯周病・虫歯
■ 子供の歯
■ 噛合せ・歯並び
■ 健康・その他
  治療・歯周病・虫歯Q&A

 

| 治療1 | 治療2 | 歯周病・虫歯 | 

Q42. 虫歯と歯の色素汚れの違い

 私は27才で、銀歯が1本もありません。中学時代、前歯の裏を虫歯になったことがありますので、銀ではなく白い詰め物をしています。

 今回、親知らずが痛むので歯科に行ったところ、虫歯ができているので抜くことになりました。そのついでに虫歯チェックをしてもらうかどうかを悩んでいます。というのも、昔、別の前歯が虫歯になっているということで治療してもらったのですが、その歯の詰め物が取れてしまい再度同じ歯科に行きましたが、別の先生にみてもらったところ虫歯にはなっていない、ということがありました。それ以来、先生の判断で虫歯かどうか?が変わってしまうものなら、黒く大きな穴があくまで虫歯と判断しないほうがよいのかな?と思ってしまうのです。

 ときどき自分でも鏡で虫歯チェックをするのですが、色素汚れと虫歯の違いが分からないため、やはり歯科医にみてもらうのが一番なのでしょうか。
  歯が痛むことは一度もありません。しかし、歳をとってきているので虫歯になりかけている歯はいくつかあると思うのです。

虫歯と色素汚れの違いを教えていただけませんか。お忙しいところすみませんがよろしくお願いします。


A. 虫歯と着色の違いは、大雑把に言えば歯質の実質欠損があるかどうか。

要は穴が開いてるか、あるいはこれから開いていくか・・
虫歯か着色かはプロが見ればこんなの一目瞭然。もっとも、ただの着色でも審美性(見た目)を重視して治療する事はあります。

  それよりもっともっと大切な事があります。信用できない歯医者と競争しようと自分で勉強してもチョッと限界があります。自分で知識を付けることはとても大切ですが、信用できない先生などは相手にせず、信頼できる先生を早く見つけて、安心してずっとお付き合いする事のほうがはるかに素晴らしいですよね。
  そのような信頼できる歯科医に出会われることを、心から願っています。


 

このページのTOPへ