田村歯科
 
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Q62. 歯性上額洞炎の手術と回復について

2001年11月に、右2番に圧痛があり、歯科で、歯根のう胞(10mmぐらい)と診断され、歯の裏に、穴を開け、膿を出す処置されましたが、痛みがとれず、2001年12月 歯根端切除術を、うけました。
それから、時々、痛みがありました。

2003年2月 鼻から、膿のような臭いがして、歯と鼻がいたくなり、CT検査で、右上額洞に、膿が溜まっていました。
耳鼻科で、歯性上額洞炎であろうと言われました。内服は、メイアクトとムコダインを、飲みました。
それから、歯科に、行ったら、歯では、無いだろう言われました。(手術した歯科医で)

2003年3月中旬に、また痛みが有りました。こんどは、クラリシッドを、内服しました。しかし、あまり、変化がなく、大学病院の歯学部を、受診しました。レント ゲンから1年4か月ぐらい経つのに、回復が遅い言われ、再手術しました。(2003.3.25)

それから、抜糸が2003年4月1日でした。会話をすると、少しいたいです。

質問ですが、この再手術が、良かったのでしょうか?
術後の痛みが、いつまでつずくでしょうか?
また、痕の骨の再生は、どのくらいでしょうか?
それに、歯性上額洞炎に、成るでしょうか?


A. 上顎の前歯の根と上顎洞とはほとんどくっついていて、 歯の症状と上顎洞の症状は互いに関連して出てくる事があります。

右上2番の根と上顎洞炎は関係あるかもしれませんが、文面からではよくわかりません。

再手術の是非や治癒の見通しについても、レントゲンやそれに関連するデータがないことには何とも言い様がありません。

せっかく大学病院を行っているのですから、そこの担当の先生によく聞いてみるのが一番よくわかるように思います。

患者さんから質問されれば、担当の先生は必ず答えてくれると思います


 

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