適切な治療かどうか
できるだけ自分の歯を残して欲しいのに、適切な治療をしてもらっているのか?
治療回数(時間)が以前の歯医者に比べて長いような気がするが儲け主義なのだろうか?
問題の歯は、穴はあいていたが痛みはなかったのに「だいぶ進行しているので神経 をとらなければいけない」と言われ、歯の淵を残して大きく削り神経の治療を行いま した。この時点で、今まであった白い歯が淵以外がなくなり、かつ高さも半分ほどに なってしまいました。治療回数も初診を含めて7回かかりました(1回につき1時間程 度)。半年放置していたので見た目よりも悪いのかな?と思いましたが、8回目に型をとると言って治療をしてもらい、終わると残っていた淵の部分もさらに削られて いました。
この歯は奥歯から2番目の下の歯です。前歯2本は元々差し歯なので噛むときに重要 な奥歯がなくなってしまいました。こんなに削るものでしょうか?こんなに回数がか かるものでしょうか?この後まだかぶせものの治療があると思うとゲンナリします。 以前、同じような治療をした時と違う気がするのですが・・・
自分の歯がなくなる不安と同時に、治療内容に疑問をもってしまいます。きちんと した治療でキレイに治してくれるのであれば多少費用がかかっても良いと思っている のですが。
アマルガムの件
又、1の歯の治療に加えて、8回目の治療時に一番奥の歯も虫歯なので削ってつめなおします。との事。 治療後、鏡で見ると、以前と同じ範囲でつめなおしただけのように思えます。 本当に必要な治療だったのか疑問がわいてしまいます。
「削っちゃうんですか?」と聞いたところ「虫歯があるので削ってそこに詰め物をします」との回答。初診 のレントゲン後、治療方針を説明していただいた時には、その奥歯が治療の必要があるとは言われていなかっただけに、不信感が・・・。
そして、田村先生のHPを見て、アマルガムという危険な詰め物がある事を知り、 「アマルガムだったから削ってつめなおしたのだろうか?」 「見たところ、この新たに詰めたもの自体もアマルガム な気がするのだが」という点が気になり出しました。--この件については次回治療時に聞いてみます。
レントゲンの件
レントゲンを撮る際、レントゲン室などはなくイスに座ったまま一度に3〜4本 撮影できる
タイプの機械を使用していました。以前通っていた歯医者では、レントゲン室で顎全体を撮影するタイプでしたのでちょっと違和感がありましたが撮影時には、首か ら足首まで覆う電磁波防止用らしき重量感のあるエプロンをかけてくれたのでこうい うのもあるのかな?と思っていました。
しかし、田村先生のHPを拝見して不安になりました。エプロンは気休め程度な のでしょうか? これではそこにいる人が皆、被曝してしまうのでしょうか?