田村歯科
 
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Q80. アマルガムについて

私は現在29歳の主婦で、2才の子供がいます。
子供のころは虫歯はなく、社会人になってから虫歯だらけになり、98〜99年ごろ上下沢山の歯を削り銀色の詰め物をしました。これはアマルガムなのでしょうか?それとももう、そのころは使われていないものなのでしょうか。

本来ならその治療をした歯科医に尋ねるべきなのでしょうが、5年も前で尋ね辛く、またもうすでに歯科界では普通は使わないというものなのであれば、違うのだろうとおもいまして・・・。

それとも、歯科医によっては5年ほど前でも、まだアマルガムを使用しているものでしょうか。
治療後わりとすぐの妊娠出産でしたのでその点も少し気になりました。

また、アマルガムであるならば第2子を妊娠する前に取り替えたほうがいいのかも気になります。


A. アマルガムは現在でも歯科材料として認められているものですが、アマルガムの水銀によると思われる弊害が色々報告されています。

可能ならばアマルガムをはずして、安全な材料に置き換えることをお勧めします。

体内に入った水銀は胎盤も通り抜けますので、胎児にも影響します。

アマルガムに替わる材料は幾つかありますので、担当の先生に相談してみると良いでしょう。


 

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