田村歯科
 
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  噛合せ・歯並び・矯正Q&A

 

 

Q83. 噛み合わせ病はどこへ行ったらいいか

はじめまして。最近体の調子が悪く、悩んでいたところでこのホームページを知り、歯が原 因でいろんな症状が出ることを知りました。

私の場合は、右下の奥から二番目の虫歯が原因で、口の右半分で物を噛むことができません。
もう5年以上右側で物をかんでいなく、食事のときも左半分だけで噛みつづけてきました。
右目の視力低下や眼精疲労、ひどい時は右目だけ手で覆いたくなるような痛み、それからくる頭痛、口を大きく開くと顎の右側がガクガクなる、たまにバキッと凄い音がする、肩こり、首が肩に対して垂直でなく右にかたむいている、首関節の痛み、首をまわす時に骨の音がなったり、首を後と左後ろに倒すと右肩の痛みなや手の痺れ、右手右足などの体の調子もおかしいです。

まだありますが、すべてが歯の原因でなるかどうかはわかりません。 このまま放っておくと大変な事になると思いました。

歯が原因であれば治療したいと思いますが、そういう時は歯科と何科にかかればいいのですか?


A. 「噛み合わせ」は体全体に様々な影響を与える事が分かっていますが、その詳しい仕組みはいまだ未解明の部分がたくさんあります。

呼び方ですら「噛み合わせ病」とか「咬合病」とか「顎関節症」とか、先生によっていろいろです。
研究熱心な歯科医たちによって治療効果はかなり上がっていますが、 残念ながらすべての歯科医師がこれらの専門知識を持っているとはいい難いのが現状です。

これらを専門とする科目は歯科の一部門ですが、その呼び名は現在法律的にありません。
私達から言えばそういう科目は標榜したくてもできないのです。

患者サイドからすれば「噛み合わせ病」に詳しい歯科医をさがすには、 いろんな評判を調べるとか、あるいは直接歯科医に問い合わせてみるか・・、 じっくり捜すしかないような気がします。


 

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