田村歯科
 
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Q118. 咬み合わせ治療について

数年前から左下の奥から3番目の歯が内側に傾いて舌に当たるのが気になっていました。
(親知らずを抜いた頃からで、ちなみに左側上下と右上を抜きましたので、今右下に一本だけ残っています。)
だんだん症状が酷くなる様で、左肩から背中にかけて痛み、左側の偏頭痛、左顎が時々カクンとなったりもします。

近所の歯医者を転々としましたが、そのたび上顎につけるマウスピースのようなものを作ってもらい、寝るときに装着していましたが、それがストレスになるし、あまり症状も改善されなかったので、どれも途中で止めてしまいました。最近では左手に力が入らずコップなどを持っていて落としてしまうときもあります。

いったい何が原因なのか、どの病院に行ったらいいのかわかりません。このHPを読んでいると、私の症状には先生のところで診ていただくのが一番合っているような気がします。お忙しいところ恐れ入りますが、よいアドバイスよろしくお願いします。


A. 症状が本当に歯が原因なのか、この文面からでは良く分かりません。
しかし、いずれにしても診断と治療をかねて、スプリント(マウスピース)は対策の1つとして考えた方が良いと思います。

スプリント(マウスピース)にもいろいろな種類があり、下顎につけるやり方もあります。
まずは可能な限り、違和感の少ない構造を選択すべきでしょう。

すでに症状が出ていますので、東洋医学的療法や、波動療法も併用してみるといいように思います。

もし御来院できるようでしたらお越しください。
実際に見てみる事が何より一番です。


 

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