田村歯科
 
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Q119. レントゲンの被爆について

近所の歯医者さんは、イスにレントゲン(デンタル用)がついているタイプの診療所なのですが、やはり幼児の治療は、X線被爆というリスクがあるので、その歯科医院は避けたほうがよいでしょうか?
小さな虫歯でも治療に先立って、いちいち撮影するらしく、問題はないとおっしゃってますが、エプロンも必要ないと言います。
大人なら、まだしも、幼児なので、とても気になります。


A. レントゲン撮影は原則として、レントゲン室でのみ行うはずですが、まれに治療台にレントゲン装置がついているものもあります。

レントゲン室は鉛のしゃへい板で囲まれていますので、外にX線がもれる心配はありませんが、治療室で撮影する場合はしゃへい板のつい立をするなど、かなりの配慮が望まれます。
撮影される本人には、是非とも鉛入りの防護エプロンを付けてもらうようにしましょう。

特にレントゲンの感受性の高い子供には、充分な配慮が欲しいものです。


 

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